Windows 環境の人は,自分のプログラムで末尾の改行(\n)を書き忘れていてもそれに気づかないことがあります
ここでは簡単な確認方法を紹介します
適切に改行がある場合とない場合の実行画面を見比べてみましょう


上の2つを見比べると分かるように,
改行(\n)が書いてある場合は,次のコマンド入力行の前に1行空きがある(左側)
のですが,
改行を書き忘れている場合は,次のコマンド入力行がすぐ後に詰まってしまっています(右側)
つまり,左上の画面のように1行空きがあるのが正解であり,
空きが無くて詰まっているのは誤りということになります.